お世話になったお礼に

お世話になった方へお礼の花束を、とご注文いただき、束ねさせていただいた花束。
ちょうど季節はお盆前。
いわゆる仏花、という感じではなく、でも、この時期にご自宅にお花があるっていうのはいいのでは、というお心遣いからの贈り物です。
Read More…

イラストから想像を膨らませて

「好きなゲームキャラクターのお話が完結したのでその記念でお祝いの花を」、というご注文でお作りしたバスケットアレンジ。
ゲームに使われているイラストを送ってくださって、その雰囲気や世界観でのお花を、というご希望でした。
ひらひらとした一重の白のバラ、淡いピンクのころんとしたバラ、淡い紫のスカビオサ。。。
柔らかくふんわりとした、優しい色合いで。
Read More…

残されたご家族が元気になる花を

お世話になった方のご主人が亡くなったため、四十九日の頃にお悔やみのお花を、とご注文をいただきました。
若くてお亡くなりになられた方、仏花というよりも、残されたご家族が元気になるような花を、とご希望いただき、悲しみの中でも、少し、心が緩み、柔らかな気持ちになっていただける花であればいいな、と思いながら、お作りさせていただきました。

淡い淡いピンク色のダリアに、白とグリーンを合わせて。
Read More…

元気になる色

いつも、楽屋花のご注文をくださる方から、今回は、「いつもとは違うライブ。好きな色で、元気になる赤で」とご注文をいただきました。
ライブにお届けする鳥かごタイプの楽屋花。
大人っぽい雰囲気になるように、大輪のダリアと赤バラをメインに、赤い実のついた枝ものを鳥かごに絡ませて。
Read More…

ハワイアンブルー

「白、グリーンにブルーを入れて」、とご相談いただいたリース型リングピロー。
息子さんのお嫁さんへの贈りもの、としてのご注文でした。

ハワイでの挙式。
気に入っていただけそうな雰囲気のブルーのバラを探していた時に、出会ったこのバラの色は、「ハワイアンブルー」と名付けられていて、ぴったりな名前、と、即決でした。
バラとブルースターを入れて華やかに。
リングを置く部分は。。。ご希望で、可愛い形で準備させていただきました。
Read More…

お世話になった方へ

定年の送別会で贈る花として、ご注文いただきました。
年配の男性へ。
飲み会の席で渡す花。
ちょっと酔っ払っても、気を使わずに気楽に持ち帰っていただけるように、ボックスフラワー。
Read More…

爽やかに涼しげに ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんで開催中の、「夏の酒器展」。
連日の暑い日の中、お店を訪れたお客様が、少しでも、涼やかな、爽やかな気持ちになってくださったらいいな、と活けた花。

昨日、お花の手入れに行ってきました。
悪くなった部分をのぞきつつ、新しく、ヒペリカムの実を足して。
この時期は、お水が濁ったり、雑菌が繁殖したりしやすい。。。
毎日水を変えて、茎を切るだけでも、随分と花持ちは変わります。
お店に活ける場合、なかなかそうはできないので、伺った際には、できる限りのお手入れを。
心の中で、「がんばれ~」、と花に声をかけながら。
Read More…

海のハーバリウム

結婚おめでとう、と贈る花。
随分と、お祝いが遅れてしまったのですが、大切な友達へ。
以前は、一緒に御蔵島にイルカと泳ぎに行ったり、ダイビングもする友達は、海が好きで。
海のイメージのハーバリウムを作ろう、そう思っていたのでした。

サンゴのような白い枝に、海のような色のブルー。
底には、貝殻を沈めて。
Read More…

サンキライと紫陽花の夏リース

2年前に、サンキライのナチュラルリースをお届けした方から、サンキライのドライになる雰囲気がとても素敵だったので、今度は少し違うタイプでお願いしたい、と、ご注文を受けてお作りしたリース。
グリーンの実と葉が爽やかなサンキライと、紫陽花と。
ポイントには、ブラックベリーの赤い実を。

きゅっとサンキライの葉を寄せて作ったリースは、ナチュラルリースとはまた違った雰囲気に仕上がります。
Read More…

サンキライのナチュラルリース

今の季節、グリーンの実をつけたサンキライが、爽やかで個人的にも大好きです。
冬になると実が真っ赤になり、クリスマスの時期にリースなどに使われることが多いですが、夏のみずみずしい色合いもとっても素敵な植物!
ナチュラルにくるくると蔓を巻いて、リースに仕上げたものをお届けしました。

単純に見えて。。。意外と考えて作るこのリース。
この1本の枝の後に、どこからどの枝を始めたら、バランスよく仕上がるか、どの葉っぱや実を落とすか。。。
そんなことをひとつひとつ丁寧に考えながらお作りしています。
Read More…

2 / 12212345...102030...最後 »

ARCHIVE