
昨日は、暮らしを紡ぐ手仕事の会。
稲藁から作るミゴほうき。
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昨日は、暮らしを紡ぐ手仕事の会。
稲藁から作るミゴほうき。
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「穀物を思わせるような土着的な土台、赤ちゃんあやすメリーゴーランドみたいに植物を吊り下げて。濃いブルーのデルフィニウムを土台部分に絡めて。」
そんなイメージを、手書きの絵と共に送ってくれて、お作りしたフライングリース。
土着的な土台。。。
その言葉からイメージしたのは、藁の土台。
提案して、いいね!となって、いつもは、蔓の土台を使ってリースを束ねますが、今回は、藁の土台を、藁を綯うところから作りました。
より、自然そのままのイメージになるように、藁綯いをした縄の土台には、さらに藁をそのまま巻き付け、キウイの蔓もあしらって。。
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兵庫県・加古川市のアトリエで、2月のレッスンを開催します。
この時期のお楽しみは、球根のついた植物たち。
水に活けて、茎が伸びたり花が咲いたり。。。そんな変化を愛おしく眺められる。
そんな、球根花と春の切り花、蔓を合わせた水活けのアレンジを作ります。
(球根花と春の花を合わせた写真を、持ち合わせていないので、写真はイメージです。右側の写真のような球根花が、左側の写真のようなアレンジに加わるイメージとなります。)
蔓は、ご自身で、くるくると丸めて、器に合わせていただく予定です。
いつもとはちょっと違う、飾り方。
春を待ち遠しく思いながら、一緒に楽しみませんか。
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冬になると、毎年、オーダーが入る、コットンリース。
白のコットンと、茶色のコットンを合わせて。
ふわふわ、もこもこ。
見ているだけで、寒い季節にあったかい気分になりそうな、そんなリース。
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「やさしいかわいい雰囲気、白にピンク系」と、オーダーいただいてお作りした、お供え花。
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和食のお店の開店お祝いに。
以前、私自身が、藤蔓で編んだ籠に、キウイの蔓を持ち手のように絡ませて。
草花のような軽やかな雰囲気のミックスカラーで。
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新居に飾るスワッグとして、束ねさせていただきました。
「ユーカリが好き。ブルーを入れて。大人な落ち着いた雰囲気で。」
そんなご希望をいただいて。
ユーカリは、いろんな種類がありますが、香りの強い銀世界をメインに。
深い色合いのブルーのデルフィニウム、かっこいいバンクシアやユーカリの実、葉の色が大人っぽいグレビリアゴールドなどを合わせました。
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リクエストのお声の多い、ミゴほうきづくり。
追加リクエストがあり、1月だけではなく、2月にも開催日が決まりました。
ミゴ。
お米を作る稲藁の、先端の一部分。
稲藁を皆さんで、ミゴにするところからご一緒する、そんな会になります。
一から自分たちの手で作る、そんな手帚。
わしゃわしゃーっとしていた藁を丁寧に処理して、ミゴになった時の、そのすっきりとした美しさ!
すーっと清き潔い姿。
一から自分自身の手で作ることによって、もちろん愛着もわきますが、買うものだと思っていたものが作れる、そんな実感ができる、そんな会かなあ、と思います。
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あけましておめでとうございます。
と思っております。