秋の三日月リース

秋色にこっくり染まった紫陽花や、深いボルドーのような色合いの秋の草花・吾亦紅、エノコログサも密やかに忍ばせながらお作りした、秋の三日月リース。
落ち着いた、大人っぽい雰囲気のリースです。

以前にお届けした三日月リースから雰囲気を変えたい、とご注文いただいたリースは、
「おまかせで!」
とおっしゃっていただきました。
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ワークショップ風景 ~巡る庭の季節を束ねるスワッグづくり

東京・世田谷ものづくり学校で開催した、「季節を束ねるスワッグづくり」が終了しました。
久しぶりの東京。
その時を生きる植物に触れ、直接お庭から摘んで、お庭の恵みをいただきながら、今の季節を束ねる会。

大人も子供も、それぞれの形を束ね、たくさんのスワッグが仕上がりました。
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サムシングブルー

「紫陽花のリングピローですが、紫陽花の色は青、水色、白の3色でグラデーションぽく作ることは可能でしょうか??」
そんなお問い合わせから生まれたリングピロー。

グラデーションが豊かな表情を生むように、5種類の紫陽花を少しずつ組み合わせてお作りしています。
欧米の結婚式の風習のひとつ、「サムシングフォー」。
4つのものを結婚式で身につけると幸せになると言われているそのうちのひとつ、「サムシングブルー」。
幸せを運ぶリングピロー。。。

リングを置く部分は、結婚指輪と一緒に、婚約指輪も置けるように、3箇所準備させていただきました。
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ワークショップ風景 ~革の一輪挿しづくり

たつのの伝統文化に触れられる、そんな革の一輪挿しづくりワークショップ・9月が終了しました。
(10/27に2回目の開催を予定しています)

知っているようで知らない地元の、そしてその近辺の、伝統文化。
「へええっ、知らなかった!」
そんな革の話の後は、それぞれが、自分が好きな雰囲気で一輪挿しを作りました。

ひとつひとつ、その方ならではの、こだわりポイントが。
私がサンプルで作った色合わせを気に入ってくださって一緒の雰囲気にされたけれど、長さはもう少し花器が隠れるように長くされた方。
サイドの革を合わせたところが目立たないように革の紐で工夫された方。
ブーツの編み上げのように革の紐を通して、アクセントになるように垂らした方。
革に穴を開けた後、その穴を別の色合いでパズルのように埋めた方。
竹のような雰囲気の色合わせをされた方。
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オープンデパート朝市(9/7)ありがとうございました

はじめて2週連続出店させていただいた、オープンデパート朝市。
少しずつ秋に向かう、そんな今の季節に飾れるリースやスワッグを。
グリーンが綺麗な可愛いアナベルを。
と、お買い求めいただいた皆さまありがとうございました!
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葉を活かす

アナベルに合わせたのは、葉の表がグリーンで、裏がゴールドがかった茶色のグレビリア。
その両方の色を見せるように考えながら束ねたリース。
ポイントに入っているのは、グニユーカリや、ニゲラの実、くるくるっとした姿が個性的なゴアナグロー。

かっこいい雰囲気のリースに仕上がりました。
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アナベルを飾る

夏の終わりに近づく頃、アナベルは、綺麗にドライになりやすい爽やかなグリーン色の季節に入ります。
たっぷりのアナベルに数種類のグリーンや実ものを合わせた、壁飾り。
ナチュラルな雰囲気。。。

お揃いのアナベルのミニリースと並べて飾ったら、とっても素敵な雰囲気になりました。
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イベント(オープンデパート朝市)出店のお知らせ(9/7)

1ヶ月に1回ペースで出店している、ムサシオープンデパート朝市
来月は、9月7日(土)に、出店します。
珍しく、8/31の加古大池に続き、2週連続の出店です。
9/7は、ウェルネス開催です。
お間違いなく!

その季節を切り取ったような、その季節をおうちに運び込むような、そんな植物たちをお持ちしたいな、と思っています。
写真は、8/31出店時の様子。
今の季節、アナベルが綺麗にドライになるのですが、そんなアナベルのプチブーケ、スワッグ、リースなどを中心に、「今」の季節を感じる花たちをお持ちします。

今回も、随時受付→開催のタデアイのたたき染めワークショップも行います!
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グリーングラデーション

アナベルとユーカリのスワッグ。
飾りやすい小ぶりなタイプ。

葉の形の異なる組み合わせと、それぞれのグリーンの色合いによるグラデーション、絡めるようにあしらっているエアプランツ。。。
単調にならず、どの角度から見ても楽しめます。
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【終了】ワークショップ ~革の一輪挿しづくり(9/8,10/27)

兵庫県たつの市。
播磨の小京都、とも呼ばれる「たつの」は、揖保川沿いに栄えた城下町で、今も白壁の土蔵が残る情緒ある雰囲気の町です。
うすくち醤油発祥の地として、400年の歴史があると同時に、皮革のなめし技術が鎌倉時代から伝統産業として培われ、生産地として日本一の場所。
そんなたつのの町で、龍野ならではのうすくちしょうゆや革の文化体験をできる場所があります。
揖保川沿いに建つ趣ある和の一軒家で、革と花を一緒に楽しめるような、そんな革小物のワークショップを開催します。

9月10月、暑さも和らぎ、少しずつ涼しくなるにつれ、花を飾るのが楽しい季節が再びやってきます。
1本から気軽に花のある生活を楽しめる、そんな革の一輪挿しづくりをします。
(写真のドライフラワーは、イメージで、実際の体験の際には、一輪挿しのみを作ります。ドライフラワーの植物を飾りたい方は、販売用にいくつかお持ちしますので、ご自由にご覧ください。)

たくさん種類のある革の中から、お好きな色、素材のものを選んでいただき、好きに組み合わせて作ります。
穴を空けて革紐を通したり、カシメを打ったり、という体験も可能です。
(私自身はデザインとご提案を中心にさせていただきますが、もうひとり、革の扱いに詳しい方が同席されるので、ご安心くださいね)
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