贈り物

少し前にご紹介したスワッグの反応が好評だったので、全く同じ植物の組み合わせではありませんが、同じような雰囲気で束ねたスワッグ。
オープンデパート朝市にお持ちしていました。

立ち寄った方が、お友達へのプレゼント用に、と、こちらと、リースを悩んでくださって、最終的にスワッグをご購入くださって。
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大人カッコいい

お店のオープンお祝いに、と、オーダーいただいたスワッグ。
「大人の女性でスタイリッシュなカッコイイスワッグ」というイメージをお伝えいただいて、束ねさせていただきました。

表と裏の葉の色が異なるグレビリア。
おもしろい開き方をするリューガデンドロン。
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森の香りのグリーンスワッグ

ご自宅用に、とオーダーいただいたスワッグ。

「森の匂いがいっぱいするような、、新しい気持ちになるものを。
年末年始、素敵な気分で締めくくり、始まるように、自分へのご褒美です」
そんな言葉を書き添えてくださって、束ねさせていただきました。

少しずつ形や色の違うグリーンの葉や実。
一緒に束ねたのは、シックな色合いの実もの。
そして、そんな中には、ちらりと、ほんのちらりと、のぞく、小さな赤い野ばらの実。

森の香りがお届けできるように、たっぷりの針葉樹がメインです。
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可愛らしさと大人っぽさと

お友達へのプレゼントとして、束ねさせていただいたスワッグ。
「女性っぽい優しい雰囲気なんですが、芯は強くて通っている人で、くすみ系の色が似合う。可愛い中にちょっとかこいい?大人?を入れて。」
というご希望で、お作りさせていただきました。

たっぷりのグリーンの中に、大人っぽい色合いのピンク、そして、赤紫っぽい色合いの実、ちょっとかわいらしい野ばらの実。
可愛いと大人っぽいのバランスを考えながら。
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お花のスワッグ

「こういう感じのものが飾りたい」
そんなイメージをしっかりと持った方のオーダーで、束ねさせていただいたお花のスワッグ。

今の季節には、フレッシュで揃えるにはなかなか難しかったラベンダーや白い小花などは、ドライフラワーなのですが、ドライとフレッシュを混ぜながら、お作りさせていただきました。
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クールに

「グリーンメイン、フレッシュからドライになっても飾れる感じ。クリスマスっぽくないもの。ほっこりよりは、クールな感じ。」
とオーダーいただいて、束ねたスワッグ。
お誕生日の贈り物。

色みをおさえて、数種類のグリーンに綿毛のようなふわふわニゲラや、ごつごつとしたユーカリの実、濃い色のビバーナムティナスの実などを合わせて。
グリーンも、ぎざぎざとした雰囲気の葉を混ぜてみました。

ゆらりと長く垂れ下がるグリーンに、ちょっと遊び心を加えて。
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植物の個性

同じ植物たちを、「私」という同じ人が、手の中で束ねても、それぞれ、少しずつ異なった雰囲気になる。
それが、植物それぞれの個性。
枝ぶり、実のつき方、葉の流れる向き。。。
少しずつ 少しずつ、皆、違う子たち。

合わせていくつかオーダーいただいて、束ねたスワッグたち。
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赤が引き立つグリーンスワッグ

「赤い実などをポイントとしたシンプルなスワッグを」、とオーダーいただいて束ねたグリーンスワッグ。
数種類の植物の異なる葉の形、グリーンの微妙な色合いの差のグラデーション。
その中に、ぱっと目をひく1箇所の赤。

60cmぐらいの長さがあるので、存在感たっぷり。
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おそろいスワッグ

昨日ご紹介したリースと一緒にお届けしたスワッグ。
毎年、セットでご注文くださって、リースは玄関ドアへ、スワッグはおうちの中へ。

少しお揃いの雰囲気が出るような植物の組み合わせを選ぶようにしているのですが、今年は、この、ぱっと目を引くシンフォリカルポス。
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庭や野山を束ねたような

六甲の「DOKI ROKKO」で開催されている、「有馬晋平作品展 雲」。
ギャラリーにお届けするお花として、オーダーいただきました。

「人工的な華々しいものよりも、採取した枝や実のこじんまりとしたささやかなもので、気持ちが伝われば」、そうお伺いして、束ねさせていただいたスワッグ。
この展示、数週間、週末ごとの開催のため、少しずつ乾いていく変化も楽しめるお花でお届けさせていただきました。

香りの良いユーカリやローズマリー、ちょっと変わったアカシア、ふわふわとした優しげなシルバーキャットなどに合わせたのは、まるで、この季節の庭や畑、山などから摘んできたような雰囲気の草花たち。
ススキ、水引き草、セイタカアワダチソウ、ツルウメモドキのオレンジ、野ばらの実の赤、ビバーナムティナスの紫、タデアイの花のピンク、まだ青い紅葉。
少しずつ、少しずつ、たくさんの植物を組み合わせて束ねた、今の景色。
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