器に置く花 ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんの「高田谷将宏展」。
初日に向けて、器の上にちょこんと置いた実は、綺麗にドライへと変化していました。

ドライになる植物を、ぽんっとさりげなく置いた感じのバランス、というか、余白感、が、個人的に好きで、そういう飾り方を自宅でもします。
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「高田谷将宏展」はじまります ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんへの活け込み。
本日から、「高田谷将宏展」が始まります。

柔らかな色合いのグリーンから赤っぽく紅葉している葉もあるグリーンと共に、秋の花・ホトトギスを。
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「原田七重うつわ展」はじまります ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんへの活け込み。
本日から、「原田七重うつわ展」が始まります。

「飴色、渋めの黃、ルリなど中心だと思いますので、爽やかなグリーン中心でちょっと洋な感じ、お花はあまり色がない方がいいかな」
というご希望を、店主の坂根さんからいただいて、活けたのは、ソケイとシンフォリカルポス。
シンフォリカルポスは、この季節の実もので、ぷりぷりころころと丸い実が可愛い。
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「清水なお子うつわ展」はじまります ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんへの活け込み。
本日から、「清水なお子うつわ展」が始まります。

和の雰囲気の花の絵が描かれている器の多い清水さん。
毎年、ちょっと和の雰囲気で、草花っぽいものを活けさせていただいています。

今年、市場で、これがいいなと惹かれたのは、はっとする色合いのアスター。
赤でもピンクでもないような色合い。
ココットベリー、という名前も可愛い。
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光とガラス ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんの「夏の酒器展」。
可憐で可愛らしいけれど、長く持たすのは難しかった白いクレマチスの花の代わりに、ドウダンツツジを活けました。
クレマチスは、葉が黄色くなったので差し替えましたが、元気そうな蕾だけ、間にちょこっと残しています。
咲くかな、咲くとちょっと可愛いよな、という想いを込めて。

外は暑いですが、光の入る店内で、ガラスの器たちがきらきら輝いている気がする。
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「夏の酒器展」はじまります ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんへの活け込み。
本日から、「夏の酒器展」が始まります。
今回も、初日はたくさん作家さんが在店されるようで、賑やかで楽しい初日となりそうです。

活けたのは、爽やかな白のクレマチス。
野原に咲くような、可憐な雰囲気が可愛い。
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大きな葉、小さな葉 ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさん、「オーバル展」がそろそろ折り返し地点です。
お花のメンテナンスに伺って、ジューンベリーの葉を足しました。
大きな丸い葉と、細長い小さな葉。
形の異なる葉たち。
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「オーバル展」はじまります ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんへの活け込み。
本日から、「オーバル展」が始まります。
初日の今日は、作り手5人全員が在店!という、楽しい展示の始まりになりそうな予感。

活け込んだのは、爽やかなグリーンと、ふわふわのスモークツリー。
ちらりと見える、ピンクの小花。
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黄色を足して ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんは、「細長いうつわ・箱形のうつわ展」開催のの折り返し地点を過ぎました。
昨日お花のお手入れに行って、黄色の花を少しずつ足してきました。

真ん中のテーブルにも。
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「細長いうつわ・箱形のうつわ展」はじまりました ~店舗への花活け

駒場東大前のうつわPARTYさんへの活け込み。
昨日から、「細長いうつわ・箱形のうつわ展」が始まりました。

活け込みに伺った日は、夏のように暑い日でしたが、グリーンの枝を活け込むと、一気に店内が爽やかな雰囲気に。
植物たちの力。
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