「和」を添えて

お供えのお花として、お作りさせていただいたアレンジ。
「もし可能でしたら少し和風を感じる花材が入りましたら」とご希望いただいて、菊っぽくない、上品な雰囲気の白とグリーンの菊をメインに、白とさわやかなグリーン、少しのブルーでお作りさせていただきました。
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【終了】ワークショップ ~花のある暮らしを楽しむ<花活けと水揚げのコツ>(5/24)

姫路のアイスタイルさんで開催する、5月のワークショップのご案内です。
日常の中で、花を飾るのが楽しくなるような、そんなきっかけづくりの会を開きます。
普段からお花を楽しまれている方も、ちょっとしたコツで、きっともっと、楽しくなりますよ!

花のある暮らしを楽しむ<花活けと水揚げのコツ>。
初夏の花をお持ちします。

いくつかお持ちする花器の中から、お好きな花器を選んでいただき、みなさん、それぞれ、活けます。
少量の花でも素敵に飾る、そんなコツを、お伝えします。
植物ごとに異なる、水揚げのコツ(湯上げ、燃焼法、割り、などなど)、についても、実際に体験しながら、覚えていただけます。
少しずつ暑くなってきますが、コツを知っていると、花を、少しでも長く、綺麗に楽しんでいただけます。
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レッスン風景 ~初夏のバスケットアレンジ

昨日は、4月のアトリエレッスンデー。
ナチュラルな雰囲気のバスケットを使った、アレンジづくり。
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ワークショップ風景 ~摘み草リースづくり2回目

昨日は、春の植物たちに包まれる、摘み草リースの会2回目でした。
お庭から摘んできてくださった方、ご近所さんのおうちから分けてもらった方、来る途中に摘んだ方。。。
いろいろな方のいろいろなエピソードと共に集まった、たくさんの摘み草たちと、童心に帰って、植物遊びをする、そんな会。

「今」、「この瞬間」、の季節を切り取って、楽しむ、そんな会。

てらもとおやつ店さんの藤の蔓を丸めた、リースの土台は、それぞれが個性たっぷり。
ぴんっとくる、お気に入りを選んでいただくことから始めます。
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春から初夏に向かう

演奏会のプレゼントとして、束ねさせていただいたスワッグ。
「今の時期ならお花ももつし、生花が素敵かなと思ったのですが、今忙しくされているようなのでドライになっていく過程を楽しんでいただこうと思います。」
と、おっしゃっていたので、春から初夏に向かう、今の季節らしい、軽やかなスワッグを。
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還暦お祝いの赤いスワッグ

還暦のお祝いに、と束ねさせていただいたスワッグ。
長さ40cmぐらい。
赤い花を入れて。

「豪華に、ドライにもできるような花で」、というご希望で、グリーンたっぷりというよりは、お花たっぷりの雰囲気で。
丸い形の深い赤色のバラ・タマンゴ。
存在感たっぷりの赤いプロテア・ランスロット。
赤っぽい色合いのアストランティア・ローマ。
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赤と黄色

月命日前後に、束ねさせていただいている花。
アトリエに寄っていただいて、お好きな花を選んでいただきました。

深い赤色のバラ、ぱっと明るい黄色のマーガレット、アプリコットのような色合いのスターチス。。。
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【終了】レッスン ~かすみ草のリースづくり(5/20,5/21)

兵庫県・加古川市のアトリエで、5月のレッスンを開催します。

可憐で華奢な雰囲気のかすみ草をきゅきゅっと集めて作る、ホワイトリース。
かすみ草が主役になる、そんな日です。

フレッシュなかすみ草を束ね、おうちで飾りながらドライフラワーへと変化してく様子をお楽しみいただけます。
たっぷりたっぷりのかすみ草を使って、贅沢に。
仕上がりサイズは、通常、 le petit bonheur のアトリエレッスンで束ねるリースよりは、小ぶりになります。
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感謝の気持ちを贈る

お世話になった先生に、離任式の日に送る花束として、束ねさせていただきました。
「オレンジ系で明るく春らしく」、とご希望いただいて、オレンジのラナンキュラスや黄色のマーガレット、これから初夏に向かう季節の枝物・利休梅などを合わせました。
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ワークショップ ~摘み草リースづくり1回目

徐々に雲が消え、夏のように暑かった昨日。
春の植物たちに包まれた、摘み草リースの会を開催しました。

花市場で仕入れた花、ではなく、今、この瞬間、道端やお庭に咲いている花や枝葉を持ち寄って、季節を感じつつ束ねるリース。
摘み草リースの会では、「長く綺麗に」楽しむリースづくり、というよりも、「瞬間的な今の季節を切り取る」そんなリースづくりの楽しさをお伝えできたらなあ、と思っています。

「お花屋さんのお花じゃなくても、身近な植物たちで、こんな可愛い子ができるのね」
「また自分でもやってみようかな」
そんなことを感じていただけて、植物たちと仲良くなれる、そんな会。
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