秋の散歩道

初七日のお供えの花としてご注文いただいたアレンジ。
「亡くなったのは、わんちゃんで、保護犬だった甘ったれの控えめな男の子が、里親さんが見つかって、新しい生活をはじめたところでした」
そんなお話をお伺いしながら、里親さんと一緒に歩きたかったであろう、秋の散歩道のイメージで、お作りさせていただきました。
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お庭ならではの花を

ワークショップなどを開催させていただいている、世田谷ものづくり学校の事務局からのご注文でお作りしたアレンジ。

開店10周年のお祝いの贈り花、でしたが、元々は、こちらのスタッフだった方。
そして、この地域の場づくりに積極的に取り組まれている方。
そうお伺いして、できるだけ、お庭の花で、この場所らしいアレンジをお作りしたいな、と、ほぼ全てお庭の花を使って準備させていただきました。
(吾亦紅とバラの実のセンセーショナルファンタジーのみ、私の持ち込みです)
お店が、落ち着いた色合いのブルーを使った店内だったため、青~紫系の花を、意識して多めに使っています。
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秋の花籠

「81歳の誕生日を迎える母に送るお花を。濃いピンクやラベンダー色が好きなので、そういう色合いで」、とご希望を頂いたアレンジ。
バスケットに、紫系の2種類のダリアと、秋の草花や実ものを入れて、季節感たっぷりに。
秋の花籠。
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和むような花を

1周忌のお供えの花として、お作りさせていただきました。
「1周忌なので、白と緑だけでなく、少し奥様も和むような色を入れて」、というご希望でした。

淡くピンクがかったバラと、コスモスの花芯の黄色で色を添えて。
季節の花と、数種類のグリーンで表情豊かに柔らかく仕上げました。
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四十九日に贈る花

四十九日に贈る花としてご注文をいただきました。
残された家族が元気になる花を、の写真に共感しました」とおっしゃっていただき、同じように、白とグリーンの中に、淡い色合いの花を混ぜてお作りしたアレンジ。

「華やかな中にも上品さが漂う素敵な人です」とお伝えいただいて、素敵なダリアが見つかれば、使いたいな、と思いながら、花市場に出向き、白の綺麗なダリアを見つけました。
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お疲れさま、と贈る花

「忙しい職場で頑張ってきた友人にお疲れ様の気持ちを込めて」、とご注文いただいたバスケットアレンジ。
使用するはお花や色はお任せで、明るくかわいらしい雰囲気になるように、というご希望でした。

ちょっと白っぽく仕上げられた明るい雰囲気のバスケットに、ピンク、黄色、白、紫、グリーンなど、色とりどりの花を溢れ出るように。
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イラストから想像を膨らませて

「好きなゲームキャラクターのお話が完結したのでその記念でお祝いの花を」、というご注文でお作りしたバスケットアレンジ。
ゲームに使われているイラストを送ってくださって、その雰囲気や世界観でのお花を、というご希望でした。
ひらひらとした一重の白のバラ、淡いピンクのころんとしたバラ、淡い紫のスカビオサ。。。
柔らかくふんわりとした、優しい色合いで。
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残されたご家族が元気になる花を

お世話になった方のご主人が亡くなったため、四十九日の頃にお悔やみのお花を、とご注文をいただきました。
若くてお亡くなりになられた方、仏花というよりも、残されたご家族が元気になるような花を、とご希望いただき、悲しみの中でも、少し、心が緩み、柔らかな気持ちになっていただける花であればいいな、と思いながら、お作りさせていただきました。

淡い淡いピンク色のダリアに、白とグリーンを合わせて。
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元気になる色

いつも、楽屋花のご注文をくださる方から、今回は、「いつもとは違うライブ。好きな色で、元気になる赤で」とご注文をいただきました。
ライブにお届けする鳥かごタイプの楽屋花。
大人っぽい雰囲気になるように、大輪のダリアと赤バラをメインに、赤い実のついた枝ものを鳥かごに絡ませて。
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オーケストラのような

長く音楽部の顧問をされていた先生とのお別れ会に、贈る花。
お母様を通してご注文をいただきました。
「母のような目線で見守り、サポートしてくださった先生へ。個性溢れるお花(生徒たち)が篭の中で寄せ集まったオーケストラ、中から曲が奏でられてくるようなイメージで。」
と、オーダーいただき、私にとっては太陽のようなイメージの花、向日葵を入れながら、いくつもの種類の花を少しずつ混ぜて、お作りさせていただきました。
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