【終了】レッスン ~春待ち望むミモザのナチュラルリースづくり(2/19,2/20)

兵庫県・加古川市のアトリエで、2月のレッスンを開催します。

今、季節は大寒。
1年で最も寒い時期ですが、この後、立春が訪れます。
春が待ち遠しくなるような、黄色のふわふわのミモザたちも、花市場で見かけ始めました。

2月のアトリエレッスンは、そんな、明るい陽の光のようなミモザを束ねたリースづくりをします。
リーズの土台をくるくると皆さんで丸めるところから始め、植物たちを、ぎゅぎゅっとたっぷり、というよりは、風が通るような軽やかな雰囲気のリースづくりをしたいな、と考えています。
(直前の花市場でいいな、と思ったものを仕入れさせていただくため、植物の組み合わせはおまかせとなります。)
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レッスン風景 ~香りを楽しむユーカリスワッグづくり

今年最初のアトリエレッスンを開催しました。
香りと共に始める1年。
ユーカリスワッグづくり。

葉の色や形の異なる6種類のユーカリに、葉の裏が白いフェイジョア、そして、冬に力を蓄え春に向かうネコヤナギの蕾。
そんな植物たちに、実ものや白っぽい小花を合わせて。
1年を通して長く楽しんでいただけそうな、そんなスワッグを。
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枝ぶりを楽しむ

陽射しがたっぷり入る、冬でも暖かな空間。
乾燥しがちだったパールアカシアを抜いて、シンプルな枝ものバージョンに、メンテナンスさせていただきました。
枝の動きがよく分かる。
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寄り添う

言葉をかけたいけれど、言葉を綴ること、それ自体が難しい。
言葉にし難い。
そんな時ってあります。

そんな、言葉の代わりになるような、そんな花を、とお作りさせていただいた、お悔やみのお花。
淡いクリーム色の大輪のラナンキュラスと、淡いピクのダリアをメインに。
柔らかく、優しく、寄り添う花を。
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季節の枝を活ける

昨年、壁一面のディスプレイをさせていただいた、高砂の「ごはんとお茶 ここの木」さん。
テーブルに、花を活けさせていただきました。

まだ蕾のパールアカシアの枝、蕾の青文字、そして、紅色の花が愛らしい舞妓木瓜の枝、動きのある柳を合わせて。
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お疲れ様とおめでとう

「70歳の誕生日お祝いに、仕事からも離れたので、永い間お疲れさまでしたという気持ちも込めて」、と、オーダーいただいたプリザーブドフラワーのリース。
飾ってもらいたいな、そう想像する場所や、ご希望の花合わせをお伺いして、ユーカリと紫陽花を入れたやわらかいイメージのリースをお作りさせていただきました。

グリーングラデーションの紫陽花。
5種類の紫陽花を合わせて。
白い小花やベージュのバラ。
そして、ポイントに、ペッパーベリーのピンクを。
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スワッグづくりセット販売のお知らせ

新しい年。
心地よき香りと共に、おうち時間を始めませんか。

昨年、何度かお届けさせていただいた「スワッグづくりセット」。
今年最初のお届けです。

今月のアトリエレッスンと内容を揃え、ユーカリスワッグをお作りいただけるセットとなります。
数種類のユーカリに相性の良い植物を組み合わせて、お届けさせていただきます。

ユーカリは、抗菌、殺菌作用、抗炎症作用などもある植物。
私自身は、ただ、単純に、感覚的に、香りの好きな植物となりますが、フレッシュからドライへと変化した後も、色褪せがゆっくりな植物ですので、今年1年ゆっくり、お守りのように、おうちの中で見守ってくれる、そんなスワッグになればいいなあ、と思っております。
(花材の組み合わせは、おまかせです。写真は、昨年お届けした別の季節の花材の様子)
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ふわっと風通る

「新築祝いの品に」、とオーダーいただいたリース。
「ユーカリに野草花が混じっているイメージ」、とのご希望だったので、ふわっと余白のある感じのナチュラルリースに仕上げています。

柳をくるくると丸めたリースの土台は、柳そのものの動きが綺麗なので、一部は見せながら。
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思いやり

喪中はがきが届いて、贈る、お供え花。
どなたが亡くなられたのか、今、どういう状況なのか、詳しくは分からないけれど、でも、大切に想うその気持ちを花にのせて。
「お悔やみお悔やみしすぎない感じ。派手にならない感じで。」
と、オーダーいただきました。
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お供え花

大切な方を亡くされたご友人へ贈る、お供え花として、お作りさせていただきました。
寂しくなりすぎない、優しく柔らかな色合い。
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