
昨日は、暮らしを紡ぐ手仕事の会。
ミゴほうきづくりでした。

天日干しして、脱穀された藁から、ミゴを取り出す。
昨日は、午前中は風もなく、陽があたたかく、心地よい外時間でした。
わしゃわしゃしていた藁たちが、すーっと上品な姿に変化する。
そんな手仕事。


ミゴを束ねる紐は、今回も、私自身が、ちょこちょこ草木染めしては、揃えている糸たちからお好きに選んでいただきました。
少し前に椿や山茶花の花で染めた、花びら染めのピンク色の糸も仲間入り。


最初から最後まで、全てご自身の手で仕上げていただく。
そんな会なので、この会は、長丁場。
今回も、簡単に、おむすびと具沢山味噌汁をご準備させていただきました。

手箒。
おうちで、愛でながら、楽しんで使っていただけますように。
「鍋敷きをやりたい」、という声もちょこちょこ出るので、小ぶりサイズで、また、開催しようかなあ、、と考え中。





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