
私自身の新しい試みが始まります。
兵庫県たつの市。
播磨の小京都、とも呼ばれる「たつの」は、揖保川沿いに栄えた城下町で、今も白壁の土蔵が残る情緒ある雰囲気の町です。
うすくち醤油発祥の地として、400年の歴史があると同時に、皮革のなめし技術が鎌倉時代から伝統産業として培われ、生産地として日本一の場所。
そんなたつのの町で、龍野ならではのうすくちしょうゆや革の文化体験をできる場所があります。
揖保川沿いに建つ趣ある和の一軒家で、来月より、革と花を一緒に楽しめるような、そんな革小物のワークショップをさせていただくことになりました。
7月8月、夏の暑い時期は、フレッシュな花が持ちにくい季節ですが、そんな季節でも、気軽におうちに植物を取り入れられるような、革のフォトフレームづくりをします。
(フォトフレームの中の植物は、イメージで、実際の体験の際には、フォトフレームのみを作ります。お花の飾り方のご提案をその場でさせていただきます。)
たくさん種類のある革の中から、お好きな色、素材のものを選んでいただき、好きに組み合わせてコラージュのようにフレームを作ります。
抜き型で革を抜いたり、刻印をしたり、という体験も可能です。
(私自身はデザインとご提案を中心にさせていただきますが、もうひとり、革の扱いに詳しい方が同席されるので、ご安心くださいね)
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